第50回米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO2014)が今年もシカゴで開催された。大腸癌に関しては、まず分子標的薬同士の比較試験であるCALGB/SWOG 80405の結果が報告された。また日本からは、西日本がん研究機構(WJOG)による4407G 試験の結果が発表された。昨年話題になったFIRE-3 試験の追加解析の結果も報告されるなど、内容豊富な年次集会であった。

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