転移・再発乳癌に対する化学療法では単剤の逐次投与が推奨され、1 次治療および2 次治療はアントラサイクリン、タキサン系薬剤を用いることが標準治療となっています。これらの薬剤に替わる選択肢については、比較試験が行われておらず、フェーズ3 試験での確たるエビデンスは存在していませんでした。

転移・再発乳癌の化学療法の1次治療としてS-1が新たな選択肢に【ASCO2014】の画像

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