HER2陽性の早期乳癌患者に対して、術前化学療法開始直後のFDG-PETの変化率を評価することで、その後の術前化学療法を最適化できる可能性が示された。5月30日から6月3日まで米国シカゴで開催された第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)において、フランスのジョルジュ・フランソワ・ルクレール(Georges-Francois Leclerc)がんセンターのBruno P. Coudert氏が発表した。

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