進行非小細胞肺癌に対してEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)とプラチナ併用療法の評価が進んでいる。北海道大学呼吸器内科学分野の大泉聡史氏らは、6月3日までシカゴで開催された第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、EGFR-TKIとプラチナ併用療法の、同時投与と逐次交代療法を比較検討したNEJ005/TCOG0902試験の結果を報告した。

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