エルロチニブやゲフィチニブ、さらにアファチニブによる治療後に増悪した転移性非小細胞肺癌に対し、アファチニブとパクリタキセル併用療法は、担当医が選択した化学療法に比べて、無増悪生存期間(PFS)を改善することが、無作為化オープンラベルフェーズ3試験LUX-Lung 5で明らかになった。ドイツUniversity Duisburg-Essen のMartin H. Schuler氏らが、5月30日から6月3日までシカゴで開催された第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で発表した。

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