ALK陽性非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、クリゾチニブは白金系抗癌剤ベースの化学療法よりも無増悪生存期間を有意に延長し、奏効率も有意に高いことが明らかとなった。1次治療としての効果を評価したフェーズ3試験PROFILE 1014の結果、示されたもの。5月30日から6月3日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)で、中国Chinese University of Hong KongのTony Mok氏によって発表された。

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