化学療法施行前の去勢抵抗性前立腺癌を対象にエンザルタミドの有効性を検討したPREVAIL試験のフォローアップ解析が報告され、エンザルタミドの有効性が改めて示されるとともに、QOL改善も示された。5月30日から6月3日まで米シカゴで開催された第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、米国デューク大学のAndrew J. Armstrong氏が発表した。

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