再発もしくは再発かつ難治性の多発性骨髄腫に対し、脱アセチル化酵素阻害剤panobinostatとボルテゾミブ、デキサメタゾンの3剤併用療法は、ボルテゾミブとデキサメタゾンの2剤併用療法よりも有効性が高いことが、ランダム化二重盲検フェーズ3試験Panorama 1で明らかになった。米国Dana-Farber Cancer Instituteの Paul G. Richardson氏らが5月30日からシカゴで開催されている第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で発表した。

ログインして全文を読む