プラチナ抵抗性再発卵巣癌に対する抗PD-1抗体nivolumabの投与は忍容性があり、有効である可能性が日本人を対象としたフェーズ2試験で示された。5月30日から米国シカゴで開催されている第50回米国臨床腫瘍学会(ACO2014)で、京都大学産科婦人科の濱西潤三氏が発表した。

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