進展型小細胞肺癌(ED-SCLC)に対し、カルボプラチンベースの化学療法として、カルボプラチンとアムルビシン併用療法(CA)は、カルボプラチンとイリノテカン併用療法(CI)よりも有効である可能性が、北日本肺癌研究グループ(NJLCG)のランダム化フェーズ2試験NJLCG0901で明らかになった。仙台厚生病院呼吸器センター呼吸器内科の川嶋庸介氏らが、5月30日からシカゴで開催されている第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で発表した。

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