プラチナ感受性再発卵巣癌に対し、PARP阻害剤であるolaparibと血管新生阻害剤cediranibの併用は、olaparib単独に比べて無増悪生存期間(PFS)を延長し、奏効率を改善することが、ランダム化フェーズ2試験で明らかになった。Dana-Farber Cancer InstituteのJoyce F. Liu氏らが、5月30日からシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表した。

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