転移を有する大腸癌に対する1次療法として、FOLFIRI+ベバシズマブレジメンはmFOLFOX6+ベバシズマブレジメンに対して効果は非劣性で、QOLは優れていることが明らかとなった。国内で実施されたフェーズ3試験、WJOG4407の結果示されたもの。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、静岡がんセンターの山崎健太郎氏によって発表された。

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