未治療の局所腎細胞癌で、いくつかの条件により腎部分切除術が適していると考えられる患者に対し、パゾパニブを用いたネオアジュバント療法は安全に腫瘍縮小が得られ、腎全摘除術を回避し腎部分切除術が施行可能だったことが示された。5月30日から米国シカゴで開催されている第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、米Cleaveland ClinicのAdriana Alvarez氏が発表した。

ログインして全文を読む