足白癬を合併している2型糖尿病患者には、男性や喫煙者が多い、BMIやインスリン抵抗性が高い、感覚障害の合併例が多い――などの特徴があることが分かった。2型糖尿病で入院した患者を後ろ向きに解析した結果で、国立国際医療研究センターの仲村朋香氏らが日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

喫煙習慣のある男性2型糖尿病患者で足白癬合併率が高いの画像

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