SGLT-2阻害薬であるイプラグリフロジンは、2型糖尿病患者の肥満度に関わらず有効性と安全性が認められることが示された。イプラグリフロジンとプラセボを比較した第II相および第III相試験の併合解析の成果で、滋賀医科大学附属病院の柏木厚典氏らが日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

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