糖代謝異常群において、HbA1cとグリコアルブミン(GA)は他の血糖関連指標よりも頸動脈内膜中膜複合体厚(IMT)肥厚と強く相関していることが、一般住民を対象とした久山町研究の解析結果から示された。九州大学環境医学分野の向井直子氏らが、日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

一般住民の糖代謝異常群ではHbA1cとグリコアルブミンがIMT肥厚と関連の画像

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