糖尿病患者に対する栄養指導は煩雑で、患者に内容を理解してもらうのが難しいのが実情だ。そこで、簡易版食品交換表を使った簡便な栄養指導を頻回に行ったところ、患者の理解が得られやすくHbA1cも改善することが示された。5月22〜24日に大阪で開催された日本糖尿病学会でプルメリア糖尿病内科クリニック(静岡市)の高橋裕子氏らが発表した。

食事療法は「簡便」で「繰り返す」のが効果的の画像

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