教育入院した糖尿病患者の性格を4つに分類し、自己中断歴との関係を検討した結果、アナライザータイプ(分析型)の患者が最も通院の自己中断率が高いことが明らかになった。アナライザータイプでは、自己中断歴の有無にかかわらず、教育入院が有効な可能性が示唆された。鳥取大学医学部附属病院薬剤部の太田友樹氏が日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

「アナライザー」タイプの糖尿病患者は自己中断率が高いの画像

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