DPP-4阻害薬使用下でHbA1c6.0%以上を呈する糖尿病患者に対して、テネリグリプチンに処方変更を行ったところ、HbA1cの有意な変化は見られなかったが、夕食が遅い群と夕食が早い群に分けて検討した結果、夕食が遅い群においては、処方変更によりHbA1cが有意に低下することが示された。熊本大学代謝内科学の下田誠也氏らが日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

テネリグリプチンに処方変更、夕飯が遅い症例で有効性が高いの画像

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