糖尿病患者の月別のHbA1c値を調べたところ、2〜3月に高くなる一方、9〜10月には低くなり、その季節変動幅はBMIが高いほど小さくなる傾向があることが明らかになった。これは、HbA1cを過去に通算30回以上測定していた糖尿病患者のデータを解析した結果で、和歌山県立医大第一内科の石橋達也氏らが日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

糖尿病患者のHbA1c値、2〜3月は高く9〜10月は低くなるの画像

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