カナグリフロジンの52週間投与において、安全性と有効性が確認された。食事+運動療法のみまたは経口血糖降下薬1剤の使用で血糖コントロールが不十分な日本人2型糖尿病患者を対象に行われたカナグリフロジンの単独投与および併用療法長期投与試験の成果で、川崎医科大学の加来浩平氏らが日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

カナグリフロジン、52週間投与での安全性と有効性を確認の画像

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