ストロングスタチンの使用ですでに脂質がコントロールされている狭心症患者にエイコサペンタエン酸(EPA)を併用すると、頸動脈の内膜中膜複合体厚(IMT)がより退縮することが報告された。頸動脈エコーを用いた総頸動脈(common carotid artery:CCA)遠位壁の計測に基づく検討結果で、愛知医科大学総合診療科の脇田嘉登氏らが、3月21〜23日に東京で開催された日本循環器学会(JCS2014)のポスターセッションで発表した。

ストロングスタチン使用中の狭心症患者、EPA併用でIMT改善が期待の画像

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