女性循環器医師が仕事を継続しキャリアを形成できる勤務システムの確立を――。日本循環器学会の男女共同参画委員会(委員長・大阪市立大学大学院医学研究科の上田真喜子氏)は、その具体策を盛り込んだ提言をまとめ、3月21〜23日に東京で開催された日本循環器学会(JCS2014)の委員会セッションで発表した。

女性循環器医師の勤務環境改善へ男女共同参画委員会が提言の画像

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