心血管リスクを有する患者の抑うつ度(BDIスコア)と血圧、BNPとの関連を調べたところ、BDIスコアとこれらの値との間には有意な関連が見られ、BDIスコアが高くなるにつれ、家庭収縮期血圧およびBNPが上昇することなどが明らかになった。3月21〜23日に東京で開催された日本循環器学会(JCS2014)のオーラルセッションで、自治医科大学循環器内科の甲谷友幸氏らが発表した。

抑うつ度(BDIスコア)が高いと心不全リスクが上昇の画像

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