気温や湿度が低く、気圧が高い日は、急性心筋梗塞(AMI)の発症が多いことが示された。全国規模の経皮的冠動脈インターベンション(PCI)レジストリであるJ-PCI(National PCI registry in Japan)と気候情報との関係を検討した結果、明らかになったもの。小倉記念病院循環器内科の山地杏平氏が3月22日、日本循環器学会(JCS2014)のヒューチャーリサーチセッションで発表した。

寒くて湿度が低く、気圧が高い日は急性心筋梗塞に要注意の画像

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