薬剤溶出型ステント(DES)を用いた経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた2型糖尿病患者では、ピオグリタゾンの服用群が非服用群より、主要脳心血管イベント(major adverse cerebro-cardiovascular events;MACCE)が有意に減少していたことが、大規模ランダム化臨床試験Japan-Drug Eluting Stents Evaluation;a Randomized Trial(J-DESsERT)のサブグループ解析の結果として示された。福岡山王病院循環器内科の横井宏佳氏らが3月21日、日本循環器学会(JCS2014)のプレナリーセッションで発表した。

DESによるPCIを受けたDMの脳心血管イベント、ピオグリタゾン服用群で減少の画像

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