2003年から2012年の対象期間において、比較した6剤の生物学的製剤間で無有害事象継続率に有意差を認めなかったことが示された。東京都立多摩総合医療センターリウマチ膠原病科の島田浩太氏らが、4月24〜26日に東京で開催された日本リウマチ学会(JCR2014)で発表した。

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