早ければ今年7月の公開を目指して策定が進められている「RA治療ガイドライン2014」では、関節リウマチ(RA)患者にアンケートとフォーカスグループインタビューを実施し、患者の価値観を反映したガイドラインを目指していることが示された。日本リウマチ学会(JCR2014、4月24〜26日、東京開催)のワークショップで、名古屋市立大大学院公衆衛生学の小嶋雅代氏が発表した。

新RA治療ガイドライン、事前調査で「患者の価値観」の反映を目指すの画像

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