自施設でゴリムマブ(GLM)を導入し24週以上追跡できた関節リウマチ(RA)症例の検討から、同薬剤は投与2週後と早期から臨床的な効果が出現し、寛解導入率やその維持率も高いことが分かった。4月24〜26日に東京で開催された日本リウマチ学会(JCR2014)で、久留米大学医療センター・リウマチ膠原病センターの福田孝昭氏らが報告した。

ゴリムマブは導入早期から臨床的な効果が期待できるの画像

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