ゴリムマブ(GLM)投与患者では他の生物学的製剤からの切り替え例が多いにもかかわらず、治療成績は良好で1年継続率は8割に達していたことが示された。群馬リウマチネットワークによる多施設共同コホート研究の成果で、群馬大学整形外科学の米本由木夫氏らが、4月26日まで東京で開催された日本リウマチ学会(JCR2014)で発表した。

群馬リウマチネットワークにおけるGLMの臨床成績は良好の画像

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