Treat to Target(T2T)の治療戦略に基づきインフリキシマブ(IFX)でも投与間隔短縮や増量が広く行われるようになったが、実臨床におけるその有効性や安全性の評価は必ずしも十分ではない。慶應義塾大学リウマチ内科の倉沢隆彦氏らは、IFXの投与間隔を短縮した症例を集積、その解析結果を4月24〜26日に東京で開催された日本リウマチ学会(JCR2014)で報告した。

実臨床におけるIFX投与間隔短縮の効果と安全性を確認の画像

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