膠原病患者のステロイド性骨粗鬆症に対してテリパラチドを投与したところ、骨密度が有意に増加することが示された。テリパラチド治療を開始してから2年間の観察試験で明らかになったもので、埼玉医科大学総合医療センターの武井博文氏らが日本リウマチ学会(JCR2014、4月24〜26日、東京開催)のワークショップで発表した。

ステロイド性骨粗鬆症へのテリパラチド投与で骨密度が有意に増加の画像

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