音楽療法によって関節リウマチ(RA)患者の自己効力感に改善傾向が見られることが示された。神戸大学大学院の三浦靖史氏らは、音楽療法がRA患者の全般的な体調、疼痛、不安などの改善に効果があることを報告してきた。今回は自己効力感に焦点を当てた解析を行い、その成果を日本リウマチ学会(JCR2014、4月24〜26日、東京開催)のワークショップで発表した。

音楽療法でRA患者の自己効力感が改善傾向を示すの画像

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