関節リウマチ(RA)患者の骨粗鬆症例に対するテリパラチド連日投与製剤の治療成績が良好であることが示された。2年間使用している29例を対象に有効性と安全性を調べたもので、豊橋市民病院(愛知県豊橋市)の平野裕司氏らが日本リウマチ学会(JCR2014、4月24〜26日、東京開催)で発表した。

RAの骨粗鬆症、テリパラチド連日投与製剤の2年治療成績は良好の画像

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