体の痛みだけでなく、病気の進行や薬の副作用、さらに身体機能の低下といった3大不安を抱える関節リウマチ(RA)患者。その痛みやストレスは睡眠障害の原因となるが、主観的睡眠感ばかりか睡眠状況の客観的評価でも「劣悪な状況」であることが示された。大阪市立大学の濱本佳恵氏らが日本リウマチ学会(JCR2014、4月24〜26日、東京開催)のワークショップで発表した。

関節リウマチ患者の睡眠は主観的にも客観的にも「劣悪な状況」の画像

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