急性期の高血圧性頭蓋内出血(ICH)に対して、早期に積極的な降圧を行うことで、機能予後やQOLが有意に改善する可能性が示された。国際多施設共同臨床試験INTERACT2(Intensive Blood Pressure Reduction in Acute Cerebral Hemorrhage Trial)の成果で、オーストラリアのUniversity of SydneyのJ. Chalmers氏らが6月17日までイタリア・ミラノで開催されていた欧州高血圧学会(ESH2013)で発表した。

高血圧性頭蓋内出血の急性期、積極的降圧により機能予後やQOLが有意に改善する可能性の画像

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