日本高血圧学会と日本循環器病予防学会は共同で、2015年度から「高血圧・循環器病予防療養指導士」の認定制度をスタートさせる。保健師や看護師、薬剤師、管理栄養士などの認定を想定しており、高血圧専門医などと協働して循環器病予防管理を担う医療従事者を育成していく。第37回日本高血圧学会(JSH2014、10月17〜19日、横浜開催)で、琉球大学循環器・腎臓・神経内科学教授の大屋祐輔氏が、認定制度の概要について発表した。

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