高血圧患者の割合と1日当たり歩数などの相関関係を県別に調べると、住民の歩数が少ない県ほど高血圧者率が高いことが分かった。また、歩数の少なさには主な移動手段が車であることが影響していた。和歌山県立医科大学保健看護学部の岡檀氏が第37回日本高血圧学会(JSH2014、10月17〜19日、横浜開催)で発表した。

県別の高血圧者の割合は「歩数」「車で移動」と有意に相関の画像

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