2001年までの5年間と2013年までの5年間について、小学生から中学・高校生までの血圧を比較したところ、最近の中学・高校生では収縮期血圧が有意に上昇していることが分かった。高知県西土佐地域の学校健診での血圧データをもとに解析したもので、西土佐診療所(高知県四万十市)の濱川公布氏が第37回日本高血圧学会(JSH2014、10月17〜19日、横浜開催)で発表した。

最近の中学・高校生は血圧が有意に上昇しているの画像

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