2型糖尿病患者において、血清尿酸値が7mg/dL台または8.0mg/dL以上を呈する高尿酸血症は、急速な腎機能低下の独立したリスク因子になることが分かった。天理よろづ相談所病院(奈良県天理市)内分泌内科の桑田博仁氏らが第58回日本糖尿病学会(5月21〜24日、下関開催)で報告した。

高尿酸血症は急速腎機能低下のリスクにの画像

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