トイレの回数(排尿回数)や口渇感、水分摂取量は、SGLT(ナトリウムグルコース共輸送担体)2阻害薬の種類によって異なることが示された。半減期が15時間と長いイプラグリフロジンと5.4時間と短いトホグリフロジンについて患者の使用感を比較した結果明らかになった。島原病院肥満・糖尿病センター(京都市)の吉田俊秀氏らが第58回日本糖尿病学会(5月21〜24日、下関開催)で発表した。

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