潰瘍性大腸炎患者においてタクロリムス投与開始後2週時点で重症度が改善しないと手術に至りやすく、その後の治療も効きにくい傾向にあることが報告された。東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科の古川竜一氏らが、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

潰瘍性大腸炎、タクロリムス投与2週後の反応性は手術回避の予測因子の画像

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