血管性病変を有する症例の基礎疾患から考案した指標と年齢を組み合わせて考慮すると小腸出血を類推でき、再出血のよい指標になることが示唆された。藤田保健衛生大学の大宮直木氏が、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

年齢とcomorbidity indexの組み合わせが小腸出血の類推に有用かの画像

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