低用量アスピリンとプロトンポンプ阻害薬(PPI)であるラベプラゾールとの長期併用は、消化性潰瘍の再発予防に有用で、安全性も問題がないことが示された。北海道大学の加藤元嗣氏が、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

低用量アスピリンとPPIの長期併用による潰瘍再発予防は安全の画像

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