非静脈瘤性上部消化管出血(UGIB)が発生したために抗血栓薬を中止した70歳以上群は、抗血栓薬を服用しない群、または70歳未満群よりも合併症率が高い傾向があることが示された。湘南鎌倉総合病院の魚嶋晴紀氏が、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

高齢者の上部消化管出血、内視鏡適応は慎重にの画像

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