肝細胞癌患者に対し、新型定位放射線治療装置であるサイバーナイフで治療したところ、治療半年後の完全奏効(CR)率が81%、部分奏効(PR)率が18%と良好な局所制御を得られることが示された。済生会横浜市東部病院消化器内科の大久保雄介氏らが、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

肝細胞癌へのサイバーナイフ治療で良好な局所制御率の画像

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