非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)患者がスクワット運動とプッシュアップ運動を週3回、3カ月間実施したところ、肝脂肪量とインスリン抵抗性が有意に改善した。福島県立医科大学消化器・リウマチ膠原病内科の高橋敦史氏らが、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

週3回のレジスタンス運動はNAFLD患者の肝脂肪量とインスリン抵抗性を改善の画像

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