実臨床におけるC型慢性肝炎に対するシメプレビル併用3剤療法により、治療終了4週後のウイルス学的著効率(SVR4)が約85%と高率で、また薬剤アドヒアランスも良好であることが示された。九州大関連肝疾患研究会による多施設共同研究の成果で、浜の町病院(福岡市)肝臓内科の高橋和弘氏らが、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

C型肝炎に対するシメプレビル併用3剤療法、実臨床のSVR4は85%と高水準の画像

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