新しいカテゴリーの酸関連疾患治療薬であるTAK-438(一般名:ボノプラザンフマル酸塩)は、逆流性食道炎の治療に有用であることが示された。プロトンポンプ阻害薬(PPI)のランソプラゾールを対照に行った第3相二重盲検比較試験の結果、明らかになった。洛和会音羽病院消化器病センター(京都市)の蘆田潔氏らが、第22回日本消化器関連学会週間(JDDW2014、10月23〜26日、神戸開催)で発表した。

新たな酸関連疾患治療薬TAK-438、PPIに対する非劣性を確認の画像

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