非代償性心不全患者に経口バゾプレッシンV2受容体拮抗薬のトルバプタンを投与する場合、入院後3日以内という早期に投与を開始することにより、入院期間の短縮や院内死亡率の低下が期待できることが分かった。済生会福岡総合病院心臓血管・大動脈センター循環器内科の松川龍一氏(現・福岡赤十字病院循環器内科)らが、第79回日本循環器学会(4月24〜26日、大阪開催)で報告した。

非代償性心不全患者へのトルバプタン、早期投与が奏功の画像

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